
今後のまちづくりに活かすため、若者から意見を聞く「ネクスト長岡座談会」を始めました。高校生や首都圏に住む社会人など、さまざまな若者を対象に、1年間で約20回の開催を予定しています。(7月8日)
中之島地域を中心に大きな被害をもたらした7.13水害から22年。住民らが献花台を訪れ、折り鶴や花を手向けました。堤防決壊時刻の午後0時52分には黙とうをささげ、教訓を次世代へつなぐ決意を新たにしました。(7月13日)

昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなられた方をしのぶ「殉難者追慕の集い」で、遺族の南マサイさんが親族への思いを語りました。参加した約100人は話に聞き入り、恒久平和への願いを強くしました。(7月12日)

4月に栃尾地域で市内初の営巣が確認された、国の特別天然記念物・コウノトリ。2羽のひなが順調に成長しています。巣立ちを前に、生態調査のための足環(あしわ)の装着と、健康状態の確認を行いました。(6月24日)

市内企業への就職に関心がある留学生向けに、インターンシップ企業説明会を行いました。今年度1回目の今回は、市内外から20人が参加。
専門の相談員によるキャリア相談ブースも設置し、就職活動をサポートしました。(6月30日)

大正2年ごろに和島地域で発見された、市指定文化財「本行寺(ほんぎょうじ)人頭骨」の復顔像が完成しました。頭骨は約700年前の南北朝時代のもの。
一般公開には約180人が参加し、復元された顔立ちから当時に思いをはせていました。(7月4日)